インターネットは便利。けど同時に恐ろしい世界
ファイアウォールはインターネットを利用している人には必需品ですよね。
わたしの使っているパソコンでもファイアウォールを利用しています。これを使っていてよかったなと思うのは、実際にウィルスなどが侵入しようとしてきたときにブロックしてくれたときです。 そういう行為があったときにはお知らせしてくれるので、そのたびにほっとしています。 ですが、その回数の多さといったら、驚くほど多数なので本当にイヤになりますね。
インターネットというのは非常に便利ですが同時に恐ろしい世界だとも感じます。
ただ、ウィルスなどの脅威も日進月歩で、それの対策というのは必然的に後手に回らざるを得ないところがあります。 なので未知のウィルスやマルウェアなどの脅威からも常に完全に守ってくれると言うわけではありません。
またファイアウォールの設定によって、動作が遅くなったり、なんらかの自由が制限されることもある程度は否めません。
ですが、もしファイアウォールの導入をやめたあとに自分のパソコンに襲い掛かってくるであろうウィルス等の脅威を考えたら、そしてその頻度の高さや被害の大きさを考えたら、やはりファイアウォールを各自自分のパソコンに導入し、自衛するのはどうしても必要なことだと思います。